凝集剤プラストに関する魚類急性毒性試験の結果

文書作成日:平成27年3月20日

環境省が定める魚類急性毒性試験の実施方法
https://www.env.go.jp/info/iken/h150917a/a-2_6-f.pdf

環境省が定める試験方法に従って、弊社の無機系凝集剤プラストの魚類急性毒性試験を実施した(OECDテストガイドライン204に準拠)。

水に凝集剤プラストの粉末を100mg/L入れ、平成27年2月23日から2月26日まで、96時間ヒメダカ10匹を暴露したが、10匹とも生存している。

 

参考に、下記の試験を実施した。

 

平成27年3月16日に、建設土木工事に係るセメント・コンクリート・生コン等の無機系汚泥をプラストで処理した処理水(pH7.2)に、ヒメダカ20匹を処理水のみに暴露する形で同様の試験を行った結果、平成27年3月20日に20匹すべての生存が確認できた。アスファルト処理水でも同様の結果が得られた。

[ヒメダカ]
セメント処理水

[ヒメダカ]
アスファルト処理水

 

以上

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