養豚豚舎の排水処理は「プラスト方式」で

養豚におけるし尿・糞尿などの汚水の処理は、≫凝集剤プラストG-4≫NRシリーズ の組み合わせで、環境基準を満たすことはもちろん、低コストで安定してスピーディーに排水処理できます(プラスト方式)。

プラスト方式は、手間の削減と大幅なコスト削減を可能にします。

[イメージ]

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この例では4個の曝気槽(ばっきそう)を削減することにより、劇的にコスト削減ができました。大幅なコスト削減とスピーディーな処理で大変、ご好評を頂いております。

[PLASTの袋イメージ]   [PLASTのロゴ]  

凝集剤プラストとは

PLAST【プラスト】は、安全が高く、自然環境に悪影響を及ぼすことなく経済的に汚泥・汚濁水・廃液を浄化する無機系凝集剤(ぎょうしゅうざい)です。 コスト削減とスピードを両立した、当社の画期的な無機系凝集剤です。養豚の糞尿を沈降分離することができます。

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[凝集剤プラストイメージ] [書籍イメージ]
≫凝集剤プラストが、シーエムシー出版
『先進無機高分子材料の開発』に掲載されました。
(名古屋大学 梶原鳴雪 監修)

NR-1とは

[NR-1概観]

≫NR-1は、当社の脱水循環型兼放流型の排水処理装置です。

特許第5787264号

[NR-system]   [新技術工法に登録!!]

東京都 横浜市 静岡県 鳥取県
長崎県 福岡県 鹿児島県 宮崎県
産業廃棄物処分業許可取得済み装置

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システムフロー図

[システムフロー図]

特殊凝集剤「プラスト」開発(特許出願2015-145734)

  • 脱水率の大幅低減!
  • 凝集剤添加量の低減!
  • 汚泥量の低減及び堆肥化!
  • 産廃処理費の削減!

[汚泥発生量の比較]

プラスト方式と活性汚泥法の比較

[PLASTのロゴ]   [PLASTの袋イメージ]   [NRシリーズ]

処理が早い

汚水の浄化に微生物を使う従来の排水処理方法「活性汚泥法」では、沈殿槽の汚泥の単位乾燥重量当たりの水分が多くなったり,糸状性細菌が増加することで汚泥がなかなか沈殿しない現象「バルキング(膨化)」が発生し、処理水の放流ができなくなるという問題点があります。≫凝集剤プラスト を用いた排水処理方式なら、バルキングは発生しませんので、すぐに放流できます。

電気代が節約できる

活性汚泥法では、たくさんの曝気槽(ばっきそう)の維持にかなりの電気代がかかりますが、プラスト方式ではバッキを削減できます。

環境にやさしい

また、活性汚泥の余剰汚泥は微生物を含むので悪臭や有害ガスを発生させるため、環境に悪影響をもたらし、廃棄にコストがかかりますが、≫PLAST なら、そんな心配はいりません。

パンフレット・取扱説明書

凝集剤プラストの使用量・使用方法等については、以下の取扱説明書をご覧ください。

※PDFファイルが見れないときは、 Adobe Reader のインストールが必要です。

まずはご相談ください!

[ベース設計施工]

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既存システムの改修プランニングやアフターサービス等も行っております。ご気軽にお問い合わせください。

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