魚の血の汚水処理

実証データ

水産加工工場などで大量に発生する魚の血液を未処理のまま河川等へ放流すると、悪臭の発生により近隣住民へ迷惑を及ぼすだけでなく、悪臭防止法および水質汚濁防止法の規制対象となります。
そこで当社は、凝集剤「PLAST」を用いた魚の血の処理方法をご提案いたします(特許第6587094号)。

   

魚の養殖場・水産加工工場などで発生する魚の血の凝集処理をしてみました。

凝集剤PLAST・特許第6587094号取得。

弊社開発の凝集剤PLASTを入れてかき混ぜると、次の写真のように固形分と水に分かれます(左は処理水、右は原水)。

これをろ過すると、透明な水が得られます。

魚の血が透明な水になりました。

左が原水(血液)で、右が処理水です。処理水は透明度が高く、放流基準で放流可能です。

魚の血の混ざった汚水の処理でしたら、弊社にご相談ください。大規模処理にも対応可能です。